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よいどれうさぎ

「交渉人は休めない」 榎田尤利

JUGEMテーマ:BL小説
100冊記念ということで、何ともスペシャルな内容・装丁になっておりますね〜。
お値段もそのぶん張るのですが、かなりお買い得なのではと思います。
というか、芽吹と兵頭が再び読めただけでハッピーですし
内容としては「交渉人は休めない」本編と特別別冊付録(?)みたいなのがついてます。
別冊のほうではこれまで榎田作品の挿絵を描いてこられた先生方が寄稿されており、作品を読んだことがなくても「おお!」と感激できると思います。

個人的には雪舟先生のイラストがまた見られたのが嬉しくて……相変わらず綺麗なペンタッチです。

では、以下ネタバレ感想です。

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「nez[ネ] Sweet Smell」 榎田尤利

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
犬並みに鼻が利き、女の子が大好きな燕千里(つばくら・ちり)と、俺様でエリートで神経質で潔癖症の鷹目兆(たかめ・きざし)。
噛み合わない二人がコンビを組むのは、相性診断会社CASだ。
どちらも大嫌いなタイプのはずなのに、勢いで寝たふたりの相性は最高で、お互いの記憶にあの夜が残っていた。
身体の相性はいい、けど、それだけだ。
同じ過ちは繰り返さない。
そう思っているのに、あいつのことが気になってしょうがない……!
もう一度確認したくてしょうがない!?
そんなとき、CASに「王子様探し」の依頼が入って!?


鷹目×燕シリーズ第2弾でございます。
前作はあまりツボにヒットしなかった私ですが、今回は面白かった!!
榎田先生に限っては、たとえシリーズ1作目と相性がイマイチでも諦めたらだめですね。
交渉人シリーズは1作目から核弾頭並みの威力がありましたが、このシリーズは後からグイグイ来るタイプなのかもしれません

では、以下ネタバレ感想です。
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「愛とは言えない 4」 榎田尤利

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
理屈屋の大学准教授・サガンとやり手の実業家・橘高は、互いを思いつつも恋人がいると勘違いし、すれ違う。
忘れようとするほど情愛が溢れ、切ない日々を送っていた。
そんな中道路に飛び出した愛猫を救おうとしたサガンを橘高が庇い、事故にあう。
その姿を目の当たりにし、自分の過去に向き合うと決めたサガンは仙台に向かうが…。
大人なぶんだけ不器用な恋愛―――珠玉のコラボ作がついに感動のハッピーエンド!!
描き下ろし漫画も収録


ハイ、とうとう完結いたしました〜〜。
まさか漫画よりも冊数が多くなるなんて思ってもみませんでしたが
漫画よりも小説の方が情報量が多いのにこれって……まあこうなった原因の半分以上はサガンだと思いますが(笑)
それでも最初に比べたらサガンのデレ具合がハンパないですね。
最初はどうなることかと思った二人でしたが、収まるところに収まってくれてよかったです。

では、以下ネタバレ感想です。
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「聖夜」 榎田尤利

評価:
榎田 尤利
大洋図書
¥ 1,292
(2012-12-22)

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
設計事務所で働く縞岡は、婚約者と訪ねたマンションの内覧会で、十年ぶりに雨宮那智、アマチと再会した。
十六から十七にかけての二人の時間は、北の地の短い夏のような輝きがあった。
長い空白の時間を越えて、再会したときから、縞岡はアマチに触れたくてたまらなくなった。
那智は縞岡が恋しくてたまらなくなった。
会わない方がいい。
でも、会いたい。
会いたくて、たまらない―――
傷つけながら、傷つきながら、恋は深まり……
『聖夜』『名前のない色』に書き下ろし『GRAY』を同時収録。


榎田尤利先生作品集でございます。
「名前のない色」と「聖夜」という二種類の作品が同時収録されています。
あらすじは「聖夜」のものですね。
イラストはご存じヨネダコウ先生。この間もイラストを拝見したのですけど、この作品のイラスト、なんだか山田ユギ先生を彷彿とさせるような…。
一瞬違う人の絵に見えました。絵柄が変わってそう見えるようになったってことは、実はお二人の絵柄って結構似てたってこと

ま、それはともかくとして、感想行きます。
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「nez[ネ]」 榎田尤利

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
鷹目 兆(たかめ・きざし)。
公安調査庁勤めの経験もあるエリート様。
嫌いな言葉は「空気を読め」。
趣味は預貯金。性格は神経質で潔癖で空気が読めない。煙草は大嫌い。
燕 千里(つばくら・ちり)。
女の子のうなじとおっぱいとお尻が大好き。
勘がよくて、だらしなくてうるさいお調子者。愛煙家。ある特異体質持ち。
まるきり正反対の鷹目と千里が出会ったのは、相性診断サービスCAS。
相性は最悪で最高な二人が相棒を組むことになったが!?


この評価はちょっと厳しいかもしれません。実質星3.5くらいでしょうか。
ジャンルとしては私の好きなコメディで、鷹目と千里のテンポのいいやり取りもすごく好感持てたのですが、同じシリーズものだとやはりどうしても比べてしまうのですよね……「交渉人」シリーズと。
あの爆発的な萌えはきっとそうそう味わえるものではないのだろうな…。
けど、このシリーズもこれからどんどん萌えが増えていくのかもしれないし、この1冊で判断してしまうのは避けようと思っています

攻めは鷹目。表紙右の男です。
受けの千里とは外見からも明らかなように正反対の性格です。
正反対なんだけど、なんだかんだでうまくいきそうな雰囲気が最初から漂ってます(笑)
私の性格はあえて言うなら鷹目のほうに近いので(「あえて」ですよ、あくまでも)、出会った当初の千里の行動・言動には私も軽くめまいを覚えましたが、二人とも悪い人間ではないし、正反対だけど本気で相手を貶めてる感じはしないです。ほとんど。
現実ではこうはうまくいかないだろうなあと思いますが、こういう「全然違う二人」がくっつくというシチュエーションにはものすごく萌えます

さて、受けの千里はある特殊能力を持っています。
タイトルの意味を調べればだいたいわかるかと思いますが、それを使って「相性診断サービス」といううさんくさ…もとい変わった仕事をしてるわけですね。
「相性診断サービス」とは何ぞやと最初思っていたのですが、やってることは探偵業に近いです。
ヤクザとの絡みが多かった(笑)「交渉人」シリーズと違い、このシリーズは(今のところ)実にほのぼのとしてますが。
アオリ文句の「相性は最悪、だけど、最高!?」の意味も、千里の能力がわかると意味がつかめると思います。

まだ二人が完全に両思いになったってわけでもなさそう?なので、ラブラブになるにはこれからもうちょっと時間がかかりそうですけども。
普段はスカしてる鷹目がメロメロになっていく過程を楽しみにしていきたいと思います
断言できますが、鷹目は絶対にムッツリだ!(笑)

【シリーズ】
「nez[ネ]」
「nez[ネ] Sweet Smell」
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「ハンサムは嫌い。」 榎田尤利

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
ハンサムな男ほど大嫌いなトップスタイリストの由比若葉(ゆい・わかば)は、新しい仕事場を訪ねた朝、見た目のよさが最大の取り柄の男・真壁英生(まかべ・ひでお)と出会った。
互いに相手に不快感を抱き、第一印象は最悪なふたりだったが、知り合ううちに好意を抱くようになり……!?
「ハンサムは嫌い。」「不作法な紳士」に書き下ろし「秘書と苺」を収録。


む〜〜
もはや言うまでもないかもしれませんが、私は榎田先生の大ファンなので、あんまり作品のことを悪く書きたくはないのですが……これはちょっと私のツボにはヒットしませんでした。
まあ、相性というものがありますからしょうがないですね。
ドシリアスだった「Blue Rose」とは違い、こちらは二作品ともコメディ色の強いものになっています。
そういう意味では、こちらの方がとっつきやすいと言えるかも。

では、以下ネタバレ感想です。


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