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よいどれうさぎ

「楽園彼岸 〜蝶の褥〜」 夜光花

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
大学生の匠は、殺人犯の潜む大型リゾート施設に閉じこめられて4日間。
再会した幼馴染みで元恋人の隼人と共に何とか生き延びていたが、依然、犯人はわからず、匠の記憶も不安定なまま…。
そんな極限状態から逃れるように隼人を求め危険が迫っていると知りながら、濃密で甘い愛撫に溺れていく匠。
だが、隼人への想いが増すほど、自分に執着してくる彼への疑念が湧いてきて…。
2人の愛の行方と事件の結末は!?
衝撃のミステリアスロマン!


う〜〜〜〜〜〜ん。
「楽園彼岸 〜溺れる劣情〜」はかなり楽しく呼んだので続編が楽しみだったのですが、正直言って落胆しました。
何がいけなかったのかと言われると、一番の理由は色々と詰め込み過ぎた(ように思える)ところなんでしょうかねひやひや
あらすじにあるように、「真犯人はもしや隼人?」って思わせるところに描写を集中させてくれればよかったのに、「こんな人いたっけ?」な脇役があっちこっちで行動するので、途中からついていけなくなりました。
おまえが忘れっぽいのがいけないんだろ、と言われると返す言葉もありませんが(汗)

以下ネタバレです。辛口気味なのでご注意。

 
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「楽園彼岸 〜溺れる劣情〜」 夜光花

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
子供の頃の事故により記憶障害を持つ大学生の匠は、招待されて楽園と呼ばれる大型リゾート施設(ネバーランド)へ家族で向かう。
そこで幼馴染みでかつての恋人、ガイドの隼人と再会するが、楽しいはずの旅行が一転、殺人事件に巻き込まれる。
「必ず守る」と、きつく匠を抱きしめてくる隼人と、一度は諦めたはずの恋を再び燃え上がらせる匠は、逃げ場のない閉じられた空間で、追いつめられていく―――誰が、何のために、彼らに非情な殺意を向けるのか!?


面白かったです。
ですが続きものでしたどんっ
も〜〜そういうことは早く言って〜〜。
まあ、ページが残り少なくなっても事件が一向に解決しないから、薄々感づいてはいたけども。
真相が気になるので、続きが早めに出そうなのは嬉しいです。
夜光先生のこういうミステリー仕立てのBLは久々に読みましたが、やっぱりこういうシリアス路線がいいですね。
一時私の苦手なおバカキャラを受けにする傾向があって、しばらく夜光作品を敬遠していたのですが、これは昔の作品の雰囲気に似てて普通に楽しめました。

以下ネタバレ。

 
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「かくりよの花」 夜光花

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
編集者の長峰将(ながみね・たすく)には弟がいる。
ひとつ年下で、樹木医をしている幸司だ。
幼い頃、長峰の家に引き取られたふたりは、特別な絆で結ばれていた。
だから、夜、幸司が将にキスや愛撫の戯れを仕掛けてきたときも、将は寝たふりをして、目覚めると何事もなかったように振る舞った。
幸司もまた、熱い視線を向けながらも、昼は弟として行動した。
けれど、赤い花の匂いを嗅いだ夜からすべてが狂い始めて!?


花シリーズ最終巻。
前回の衛×泰正編がどうにも好きになれなかったので、この作品もどうかな〜と思っていたのですが、こちらは結構好きでした
花シリーズがオカルトめいた感じになっているのにも慣れてきたし。
衛×泰正編の記憶がどうにも曖昧になってたので(爆)、この作品が長峰を主人公にしたものであるということに思いが至らなくてちょっとびっくりしましたが、私はけっこうこのキャラ好きですね。もちろん幸司も。

では、以下ネタバレ感想です。
何ていうか、核となる事実を全部書いちゃってるので注意してくださいね(苦笑)
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よいどれうさぎ

「鬼花異聞」 夜光花

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
四国の神谷村で暮らす三門泰正(みかど・たいせい)には、自慢の弟がいる。
一つ年下で、東京で会社勤めをしながら、人気ミステリー作家でもある衛(まもる)だ。
山が大好きな泰正は暇さえあれば山へ遊びに行っていた。
けれど、衛は泰正が山へ行くのをよく思っていなかった。
それは過去の体験のせいでもあった。
中学生だった二人は、ある花の匂いのせいで理性を失い、禁じられた行為をしたことがあり……。
衛はそのときから、兄である泰正に劣情を覚えるようになって!?
もうひとつの花シリーズ、誕生!!


う〜〜〜ん。
最近夜光先生の話がツボにはまらないことと、公式サイトで話の内容をチラ見して、嫌な予感はしてたのですが。
これはちょっと苦手な部類のジャンルだわ……はっきり言って、私は尚吾×誠の花シリーズのほうが好きですね
ある程度こういう感想になることを予想したうえで買ったので、まあそれほど激しい失望感はなかったですが、期待して買ってたら危ないところでした。
「シリーズ」というからにはたぶん続くのでしょうが、今のところ続きが出ても買わないかも…。

以下、内容についてネタバレです。

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「偏愛メランコリック」 夜光花

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
出版社に勤める敦彦は、人形作家・夏目錬三郎との仕事にうんざりしていた。
溺愛する人形に瓜二つだという敦彦の顔に異常な執着を見せる夏目は、ことあるごとに愛を囁き身体に触れてこようとする。
理解できない言動と人形恐怖症に悩まされる敦彦だったが、人形を壊してしまった代償として、夏目と寝てしまう。
後悔する敦彦に対し、一途で天然な夏目の愛情は暴走し始めて……。


う〜〜〜ん………
あらすじを見て「これは買いだ!」と思ったのですが、夜光先生のブログに「コミカルな感じ」とあったので、「ん?」と思ってはいたのですよ。
私はシリアスな話を想像してたので、ちょっと思ってたのと違うのかもって。
でもまあいいかと思って読んでみたのですが、やっぱイマイチだったなぁ。

水名瀬雅良先生のことでも同じ感想を書いたのですが、最近の夜光先生の作品から萌えを拾えることが少なくなってきてます
作風が変わったわけでもないと思うのですが、何だろうこの感じ。
以前ほど爆発的な萌えを感じられなくなってます。
夜光先生はもともと、エロで読ませつつストーリーもしっかりあるという感じだったのですが、ここ最近はストーリーのほうに感情移入できなくて萌え切れないことが多い。
何かここ最近、前は好きだったのに私の好みに合わなくなってる作家さんが目につくんですが、いったいどうすれば。
そろそろ新規開拓しようかなあ。最近全然ですし。

以下、内容についてネタバレです。

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「熱情連鎖」 夜光花

評価:
夜光 花
リブレ出版
¥ 945
(2011-02)

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
瑛太と俊と典之は、幼馴染みで親友だがある日、老人から不思議な物を手に入れる。
それは悪夢を吸い取るらしく、夢見が悪い瑛太は喜ぶが、2人の瑛太への恋心を知るきっかけにもなった…。
大事な親友たちの熱情に戸惑う瑛太を、積極的に口説いてくる俊と、寡黙な中にも情熱を秘めて抱きしめてくる典之。
溺愛ぶりを隠さない2人に、身も心もとろけだす自分を感じて…?
3人の想いが夢とうつつで甘く淫らに連鎖する、その執着愛の行方は!?


「わ〜い、夜光先生の3Pだ〜!」と楽しみにしていた本作ですが、ちょっと消化不良…
その原因の一つは、夜光先生もおっしゃっているように、「なぜ三人で絡まなければならないのか」を真剣に考えすぎたからではないかと。
「なぜ」を掘り下げて考えるあたり、夜光先生の作家としての真摯さをひしひしと感じるのですけども、3Pものでそれをやりすぎちゃうと萌えを感じられなくなる恐れがありますよね。
結果、3Pシーンが出てくるのは作品の最後のほうですし……読むほうとしてはどうしても3Pシーンが早く読みたい!と思ってしまうので、お預け状態が続くのは結構しんどかったです。

ただ、イラストはものすごくよかったです!
梨とりこ先生のイラストを拝見したのはこれが初めてですが、ものっすごく綺麗!
表紙も綺麗だし、中の挿絵も印象的です。
(口絵も素敵なのですが、いかんせんものすごい絵ですので店頭で買われる際はご注意を…)
今まで知らなかったなんて不覚だわ〜。
絵が良かっただけにお話が不完全燃焼なのが余計に悔やまれるわけですが……まあ詳しくは隠します。

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