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よいどれうさぎ

「この世異聞 其ノ六」 鈴木ツタ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
美しくて世間知らずな半妖のクラヨリ様と仮初の夫婦になった高校生の紡。
だが大切な人を失った哀しみから「妖」を利用しようとする真川の行動に、窮地に陥るクラヨリ様の姿が…!!
性別、種族、年齢、全ての壁を越えて、ただ一途にクラヨリ様を愛し続ける紡は!?
大人気、館長と鳩木の年の差カップル「この世 天国」も同時収録!!


前巻では紡とクラヨリ様に果たして春が訪れるのか、甚だ怪しい感じで終わってましたが、とりあえず次の巻ではくっつきそうなノリだったので一安心です。
紡は自分の気持ちを自覚してから一貫してぶれないし、そんな紡にクラヨリ様の心も徐々に揺れ動いてるので、このままいけば自然と収まるところに収まりそうですね

が、前巻から不穏な雰囲気を漂わせてた真川がえらい行動に……静かに淡々とすごいことやるから怖いんですよ、この人。
というか、あらすじで「真川」って出てきた時、一瞬誰のことかわからなかったですよ
櫂はいっつも「ゆーち」としか呼ばないし。そういやそんな名前だった……か?
櫂と真川は今のところ徹底的にすれ違ってる感じですが、今後真川が櫂に心を開くことってあるんでしょうか。
彼の本心はほとんど読めないのですが、ちょっとでも櫂に情を持っていて欲しいものです。

ところで、予想外に萌えたのが「この世 天国」でした。
以前鳩木と館長のカップルのお話を読んだ時は、本当に全く興味がわかなくて(爆)今回も読む前から興味ゼロだったんですが、鈴木ツタ先生のオヤジ受けに対する情熱の深さをまざまざと見せつけられた気がしました。
正直、ここまで萌えたのは濡れ場があったせいかな〜とも思うのですが、エロがあろうが無かろうが萌えないときは萌えないですし。
館長の可愛さを十分堪能させていただきました
オヤジ受けに関しては、ホントに門戸が広くなったという可、寛大になったなぁ私…。

【既刊】
「この世異聞」
「この世異聞 其ノ弐」
「この世異聞 其ノ参」
「この世異聞 其ノ四」
「この世異聞 其ノ五」
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よいどれうさぎ

「この世異聞 其ノ五」 鈴木ツタ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
貧乏だった家を守って貰うためにクラヨリ様と仮初の夫婦になった男子高校生の紡。
実は幼い時から紡はクラヨリ様一筋。
そんな紡の一途な想いに絆されつつあるクラヨリ様だったが、ある日、二人の前に何かの目的で神社を荒らしながら「骨」を集める青年と妖が現れて…!?
大人気「この世」シリーズ「クラヨリ様と紡編」新章スタート!!


最近それほど萌えを感じなくなってきた(爆)鈴木ツタ先生ですが、何か久しぶりに萌えを拾えました(笑)
それも、ぽやんとした萌えではなく、結構確固とした萌えですよ
シリーズものはやっぱり買い続けてるといいことあるなあ。
萌えを拾えたのは多分に、前巻で登場した怪しげな二人組のおかげだったのですけどね。
今回ではその二人の出会いも描かれています。

クラヨリ様と紡の仲は一進一退というか、なかなかうまくいかないなあって感じですが、まあこの二人は放っておけば丸く収まると思うので、そんなに気になりませんな。
今回もおじいちゃんなクラヨリ様が拝めて美味でした

以下、ネタバレです。

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よいどれうさぎ

「この世異聞 其ノ四」 鈴木ツタ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
「家を守る」という祖母の策略により、守り神のクラヨリ様に嫁入りした高校生の紡。
その事に不満を持つクラヨリ様に対して、紡の「守り神」に対する想いは、実はとても真剣なものだった。
そんな二人の気持ちはいつまで経っても平行線を辿る一方で…!?
大人気「この世」シリーズ、ついに待望の第4弾!!
ショート描き下ろしあり


最近鈴木先生の作品にハマりきれずにいたのですが、これは面白かったです!!
クラヨリ様がかわいすぎました。紡も初々しくてよかった!
3巻の感想では「どっちも受けっぽい」と書いていた二人ですが、受け攻めがどうやら決定した模様。
セツ×昭とは逆みたいですね。人外受け。
3巻までは鈴木先生の中ではどっちが受けなのかはっきり決まってなかったのでしょうか、クラヨリ様ももう少し男らしい顔をしていたと思うのですが。
4巻になってクラヨリ様がどんどん受けっぽい顔になっている……(笑)
ちょっと絵柄が変わったせいもありますかね

クラヨリ様は自分を60歳の爺さんだと思っているので、紡に対しても全く無防備。
自覚なくきわどいことを言うし、完全に子ども扱いなんですよね。
それに振り回される紡もかわいいです
だんだん背が伸びて男らしくなっていく紡にクラヨリ様も徐々に惹かれていってるので、早く二人がくっつくところが見たいなぁ。
たぶん両思いになってもクラヨリ様の尻に敷かれてるんだと思いますが(笑)

ところでこの巻では今まで登場したキャラが総出演します。
セツ×昭、鳩木×館長。通しで読んできてる身としては嬉しいサプライズですね。
セツとクラヨリ様はやっぱり仲が悪かった……昭・紡に酒や食べ物で完全にコントロールされてる二人がほほえましいです
でも一番面白かったのは鳩木でした。
館長に息子がいると知ったときの彼の反応が……義理の息子だってわかってよかったね。
でも館長と紡って妙に似てますから、「本当は血が繋がってるんじゃ?」って疑心暗鬼になりそうですね。

そしてやっぱり面白かった、あとがき。
鈴木先生のコミックスは本編以外のとこにも楽しみがあって、いいですね〜〜。

【既刊】
「この世異聞」
「この世異聞 其ノ弐」
「この世異聞 其ノ参」
「この世異聞 其ノ五」
「この世異聞 其ノ六」

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よいどれうさぎ

「WORK in」 鈴木ツタ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
年下の上司・高瀬と飲みに行ったゲイの飯塚。
二人の距離が縮まる中、飯塚は高瀬に好意を抱き始めていた。
けれど、二人で飲みに行った晩の記憶がないと高瀬に伝えたとたん、飯塚は距離を置かれてしまう。
何をしたのか思い悩んでいた飯塚だったが、高瀬に突然キスをされ…!?


あああああ。
「この世異聞 其ノ参」と同じ悲劇がまたもや…
鈴木先生、本当にごめんなさい。
萌えがありませんでした……(ちーん)
最近鈴木先生が投げてこられる球をジャストミートできないでいる自分が悲しいです。凡打ばっか。

ええと、面白くないわけではないのですよ。
でも何というか、どこにも引っかかることなく読み終わってしまったというか……。
キャラが「普通」だったんですよね、私にとって。たぶん。
とはいえ、この本にはあらすじにある高瀬×飯塚カップルと、舞台の大道具係・コージ×タバコ屋の子持ちお父さんのカップルのお話が収録されているのですが、高瀬とお父さんは一般的に見たらたぶん不思議ちゃんなのでしょう。
でも私には普通に映ってしまったんだなぁ……

エロが少なかったせいもあって、余計にテンションが上がりませんでした。
エロって、たくさんあればいいってもんでもないんですけど、読んでるこっちのテンションを上げるのに一役買うことがあるのは事実ですから……。
高瀬×飯塚カップルは描きおろしでイチャイチャしてますが、全体的にプラトニックな雰囲気漂う作品でしたね。
タイトルが何気にエロイのに、中身は全然違います。鈴木先生も突っ込んでおられますが

お父さん編で続編が出るそうですが……たぶん買わない、な(爆)

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よいどれうさぎ

「この世異聞 其ノ参」 鈴木ツタ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
白田紡は、格好良くて優しくて、何故か家事全般が得意な…普通にモテちゃう男子高校生。
そんな彼が16歳の誕生日を迎えた日に驚くべき客人が家に訪れた。
何と客人は家の守り神「クラヨリ様」で、しかも紡の婚約者…!?
館長と鳩木の大人気シリーズ「この世天国」も同時収録&豪華ショート描き下ろし付き


セツ&昭雄カップルが脇に回っているということで嫌な予感はしてたのですが、やっぱりだめだった〜
萌えがない。ときめきがないよ〜。

館長と鳩木の話にいたっては、途中から読むのが苦痛になってきてしまって…。
ああ、私は本当にオヤジ受けには興味がないんだなあって思いました(笑)
(ホントすいません)
オヤジがどうこうというより、館長みたいなキャラがだめなのかなぁ。
他にオヤジ受けの作品を読んだことがないのでよく分からないのですが。

そんなわけでこの作品、最初読んだ時は星二つくらいの評価だったのですよ。
それを何とか回避できたのはクラヨリ様&紡カップルのおかげ…ですかね。
この二人のお話も、最初読んだときは「ふ〜ん」で終わりだったのですよ。
やっぱり特に萌えを感じなかったわけですね
でも読み返してみると、クラヨリ様が結構可愛らしいかもなぁと思えてきて。
萌えはやっぱりないんですけど、あのもふもふの尻尾が愛らしいなぁと。

けどこの二人がくっつくところが想像できないんですけど。
何かどっちも受けっぽくないですか?(笑)
とりあえずクラヨリ様の行く末が気になるので、続きも買う…かな?

【既刊】
「この世異聞」
「この世異聞 其ノ弐」
「この世異聞 其ノ四」
「この世異聞 其ノ五」
「この世異聞 其ノ六」

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よいどれうさぎ

「この世異聞 其ノ弐」 鈴木ツタ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
山根昭雄の不治の病を救ったのが、祟られたこの家系を代々護ってきた人外のセツ。
人間と獣人という相容れない二人の間に、愛にも似た絆が芽生え始めていたが…!?
優しい獣人・セツの過去「異視見聞録」を収録した、大人気シリーズ第二弾!!


これは萌えました!!
「この世異聞」ではそれなりに面白かったのに萌えが一切ないという変な読後感だったのですが、これは満足。
ただ、萌えを感じたのはエロシーンのところだけであって、それ以外のところでは全く何とも思わなかったという(爆)
「ふ〜ん」という感じで読み飛ばせてしまう…ホント何でなんだろうな

えっとですね、この作品にはセツが獣人になったときの話(第三幕)と、昭雄の病気が治る以前の話(第四幕)と、セツの本音が分からなくて昭雄が悶々する話(第五幕)と、仲直りする話(第六幕)、そして最後にセツが第三幕で出てきた小太と出会ったときの話(異視見聞録)が収録されておりまして。
萌えがないのはやっぱ第三幕と第五幕でしょうかね〜。
話としてはそう悪くないと思うんですけども。
あ、でも私小太のことはそんなに好きじゃない…あんまり子供のこと考えてないように見えるんですよね
(ちなみに小太というのは昭雄の先祖の養親です)

一方第四幕は非常によかった。そして萌えた。
犬のアレのお話はとてもためになりました(下品でごめんなさい!)
快感に悶える昭雄の表情はとてもいいですなぁ

次巻はセツ&昭雄は脇に回ってしまうみたいで…悲しい。
まぁ表紙からして新キャラですもんねぇ。
どんな話か楽しみでもあり、怖くもあり(笑)

【既刊】
「この世異聞」
「この世異聞 其ノ参」
「この世異聞 其ノ四」
「この世異聞 其ノ五」
「この世異聞 其ノ六」

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