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よいどれうさぎ

「さんかく窓の外側は夜」1〜2巻 ヤマシタトモコ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
書店員の三角(みかど)は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川(ひやかわ)にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。
冷川はすご腕ではある が、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。
そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。
日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象 を見つけてはズバリ解決☆
凸凹コンビの霊感エンタメ!

《あらすじ》
殺人現場に残されたのは「呪い」の気配だった。
手掛かりは死者がつぶやいた「非浦英莉可(ひうら・えりか)」という名。
除霊を生業にしている冷川とその助手・三角。
2人はあ る女子校で起こった心霊被害の調査中、思いがけず「非浦英莉可」と遭遇する。
英莉可の正体が高校生だということに衝撃を受けながらも、あることに引っかか りを覚える冷川。
それは三角が霊能力の高い人間と「ひかれ合う」ということだった。
「きみは私が見つけたんだから、私のものです」
冷川はいったいどんな手段に出るのか…?


こういう作品、今となってはけっこうレアなのかもしれません。
つまり、主役二人は恋人でもないし性的関係もないんだけど、傍から見ると明らかに友人以上の関係(もしくは作中、それを匂わせている)だ、っていう。
ちょっと峰倉かずや先生の「私立荒磯高等学校生徒会執行部」を思い出しました。
まあ、「さんかく窓〜」のほうが明らかにBLっぽいですがイヒヒ

以下、ネタバレです。

 
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「テンカウント 1〜3」 宝井理人

JUGEMテーマ:BL漫画
《1巻あらすじ》
「黒瀬くんといると、少しだけ普通の人になったみたいに錯覚する」

潔癖症の社長秘書・城谷は偶然出会ったカウンセラーの黒瀬から、潔癖症を克服するための個人的なカウンセリングを受けることになる。
10項目を1つずつクリアする療法を進めるうち、次第に黒瀬に惹かれていく城谷だが……?

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、センシティヴな恋のセラピー。


《2巻あらすじ》
「今日ずっと、黒瀬くんに触られることばっかり想像してました」

心を預けはじめていた黒瀬から、突然カウンセリングの終了を告げられた城谷。
ショックで引き籠もる彼のもとに、再び黒瀬から呼び出しのメールが届く――。

黒瀬の隠された胸の裡を知り、城谷は……?

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、二人の関係が加速する、急展開の第2巻!!


《3巻あらすじ》
「俺の体、黒瀬くんの匂いでいっぱいだ」

二人での外出中、黒瀬とのキスを想像して、体を反応させてしまった城谷。
なぜこんなふうになってしまうのか、自分でもわからないまま、熱い体をなだめてゆく黒瀬の手を止められない。
裏腹な心と体に翻弄される城谷は……?

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、堕ちてゆく二人の恋のセラピー。


オギャ―――ッ!!!
やばいですやばいです、久々に萌えの波がやってきました…っ!
城谷さんのエロ可愛さが尋常じゃないモゴモゴ
3巻まで読みましたが、もう続きが気になりすぎて雑誌買ってしまおうかとすら思ってます!
1巻のどちらかというと静かなストーリー展開からは想像のつかない急展開ぶりに、目が離せません!

以下、ネタバレです。
おまけに今後のストーリー展開なども勝手に想像しておりますので、万が一的中してしまったらすみません(←考えすぎ?)

 
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よいどれうさぎ

「最恐教師 〜教師も色々あるわけで〜 3」 大和名瀬

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
バツイチシングルファーザー藤田の恋人は、息子の担任教師・井吹。
誰にも秘密なラブラブな日々揺れるハートと思いきや、藤田がいきなりのリストラ宣告で大ピンチ!!
息子と生活のために奮闘し続けクタクタになる藤田を見かねた井吹に「一晩5万円で雇ってやる」と言われ、更には井吹の弟まで現れてかつてない大大大ピンチに!!
誰よりもデンジャラスな熱い恋の行方は!?


このシリーズホント大好きです!モゴモゴ
また読めるなんて夢みたいだ〜〜。
巻を重ねるごとに井吹はカッコよくなるし、藤田はエロ可愛くなるし、ホントたまりません。
今回初登場の井吹の弟もいい味出してましたし、脇で出ている古森と滝川もほほえましかった。
子供たちも可愛いし、ホント萌えの塊と言ってもいい作品です。

では、以下ネタバレ。

 
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「インテリ君の恋病」 ヤマヲミ

評価:
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JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
もう逃がさねえ―――
激務で会社を辞めて以来、目標を見失っていた冴木静は、大学時代の友人・松永と偶然再会。
一流企業で働く松永を眩しく思いながらも、再会を心から喜んでいた。
だが、松永は違った。
ずっと忘れられなかった相手が目の前に現れたからだ。
一晩中欲望をぶつけられた冴木は、そのまま自宅に監禁される。
しかし、簡単に切れそうなヒモ1本で縛りつける松永の不器用な愛情表現に冴木は…!?
エリート営業マン×インテリ男子の恋揺れるハート
描き下ろしは淫らな性生活編揺れるハート


あらすじを読むとちょっとヤバいイメージですが、ヤマヲミ先生なので(と言うのもおかしいですがたらーっ)そこまでドシリアスではありません。
程よい執着攻めといいますか、受けを監禁はするものの基本的に受けにベタ惚れなのが如実に伝わりますし、受けは受けでそんな彼の執着を嬉しがっちゃってるので、まあ破れ鍋に綴じ蓋でございますな。
ヤマヲミ作品ですのでエロもたっぷりあって読みごたえあります。
ヤマヲミ先生の描く受はいっつも気持ち良すぎてろれつ回らなくなるので好き(笑)

タイトルの「インテリ君」とはたぶん冴木のことなのでしょうが、恋の病にかかってるのはむしろ松永ですよね。
さっきも書いたとおり、基本的に冴木にベタ惚れな奴ではありますが、時々ブラックな一面も垣間見えてそこがいい感じですラッキー
ヤマヲミ先生の作品はどれも根底に明るさが漂ってるので、ホントにヤバいんちゃうかこの人…みたいなキャラにはならない。
木原先生の描くようなものごっついヤンデレもいいですが、こういう読みやすいヤンデレも好きです。

私はかなり楽しめたのですが、あとがきを読むと意外にも難産だった模様。
全然そんな風に感じなかった……しかし「松永の顔がいつまでも安定しない」っていうのは、確かに言われてみれば、って感じでした(笑)
私実はヤマヲミ先生のコミックスはほぼ全部読んでるのですが、本編と同じくらい楽しみにしてるのがこのあとがき。
自虐ネタを織り交ぜつつのトークの面白さは群を抜いていますイケテル
毎度毎度よく面白いネタを拾ってこられるものですね〜。
なんていうか、あとがきについても「ここがこんな風に面白かった」とか逐一書きたい気分なんですが、あとがきの内容を楽しみにされてる方がいらっしゃるといけないのでこのあたりでやめときます(笑)
 
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よいどれうさぎ

「IN THESE WORDS 2」 Guilt | Pleasure

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
精神科医・浅野克哉への警察からの極秘要請。
それは、3年で12人を殺害した殺人鬼・篠原のプロファイリング。
しかもその任務は、殺人鬼からの逆指名だった。
任務の日から、浅野は悪夢にとりつかれる。
夢の中、浅野は顔の見えない男に監禁され、犯されつづける。
交差する夢と現実。
そしてある夜、ついに殺人鬼は牙を剥く――!


待ちに待った2巻ですが、何だか予想もしなかった方向へ話が進んでいってびっくりです。
ここからどう展開していくのかわからないですが、ちょっと自分の好みから外れてしまったのが惜しいたらーっ
でも面白いことには変わりないので、3巻も楽しみに待っていようと思います。

以下ネタバレ。
 
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「チョコストロベリーバニラ」 彩景でりこ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
幼なじみのタケと“物”でも“人間”でも“好きなモノ”は何でも共有してきた拾(ひろい)。
その拾の好意にずっと答えてきたタケ。
拾に恋焦がれるあまりに、そんな二人を受け入れたミネ。
絶妙なバランスで成り立っていた同級生三人の関係が、それぞれの想いの微妙な変化により、少しずつ崩れ始めていく―――!?
麗人市場で大好評を博した甘美なトライアングルラブシリーズ6話+描き下ろし番外編を完全収録した著者初の麗人コミックス!!


実はこの作品、だいぶ前に買って読んでいたのですが、どう感想を書けばいいのかちょっと悩んでいたのでレビューをあげるのが遅くなっちゃいました。
あらすじにあるとおり、3Pものです。
けれどよくある3Pものと違う感じがするのはたぶん、3人の関係が「溶け合ってる」感じがするからですかね

3Pものといえば漫画よりも小説のほうが多く見かける気がするんですが、たいてい攻め二人が受けのことを好きすぎて、受けの方もどっちも選べないから3人でセックスすることを受け入れる……みたいな展開がほとんどだと思うのです。
攻は最初から受けが好きで、傾向としては攻めが受けにより強く想いを寄せてる……というようなパターンがこれまで多かったんですよ。
けれどこの作品では、受けのミネが拾を好きになったところから物語が始まってるんですね。あとで詳しく書きますが、ミネの可愛さ尋常じゃないです

あと、他の作品だと攻め二人が「共有」するのは受けだけで、他の部分についてはちゃんと独立した個々の人間という感じなのですが、この作品ではミネ以外にも「共有」される存在が何人もいて、拾とタケの特殊な関係にミネが(意地悪な見方をすれば)巻き込まれた……って感じなのが新鮮でした。

前置きが長くなりましたが、以下ネタバレです。
 
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