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よいどれうさぎ

「恋煩う夜降ちの手遊び」 鈴木あみ

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
多数の婦人票を集め初当選した美貌の三世議員・諏訪芳彦のもとに、吉原にある男の遊郭『花降楼』から一通の手紙が届いた。
差出人の名は藤野。
心当たりのない諏訪は真相を確かめるべく店を訪れ、その妓の正体が、諏訪の母親が贔屓にしていた呉服屋「葛屋」の幼い養子・眞琴だと知る。
愛らしかった眞琴は、一家離散の果てに妖艶な娼妓・藤野へと成長していた。
奈落から連れ出そうと、諏訪は身請けを申し出るが、「一生面倒を見るほど愛している」という身請けの意味をわかっていない諏訪に眞琴は拒絶を示す。
大人気・花降楼シリーズ、待望の第十弾!!


花降楼シリーズも第十弾ですか、早いですねえ〜。
今回は諏訪×藤野のお話です。
この二人は岩崎×椛(もみじ)編で登場していたので、いつか彼らのお話も読めるんだろうと思ってましたが、今回も面白かったです。
なんというかこう、このシリーズはとてもわかりやすい萌えを提供してくれるので、カップリングによってクオリティが乱高下しないという稀有な作品だと思います

花降楼シリーズって、どことなく「是-ZE-」と似てる気がするんですよ、私。
話自体に共通点は全くないんですけど、何というか…萌えの王道をストレートに突いてくるあたりが。
どこかで見たような、けどどこにもいないようなカップル。
そういうキャラクターが登場するのが、とても似てるように思えるのです。王道ど真ん中を行ってるのに、作品が陳腐にならないところなんかも。
この作品も、諏訪は軽く見えて実は誠実、藤野は妖艶だけど純粋なところもある、というように結構簡単にキャラをカテゴライズできてしまうのですが、不思議と魅力があるんですよね
「今だけでも」と割り切って諏訪との逢瀬を重ねつつ、どんどん思いが膨らんでいく藤野にものごっつい萌えてしまいました。
後半はちょっと失速したかな?と思わなくもないですが、おおむね面白かったです。

ところでこの作品は、時系列が「瓩燭郡鼎蜜の形代」とかぶっているので、話が展開していく中でそちらの作品のネタばらしがされています。
未読の方はご注意を。

では、以下ネタバレ感想です。

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「白き褥の淫らな純愛」 鈴木あみ

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
美しき男たちの苦界・花降楼。
しかし撫菜は仕事が嫌いではなかった。
邪険にされて育った撫菜には、客の甘言さえ喜びだったのだ。
偶然知り合った氷瑞の冷たい中に垣間見える優しさに惹かれるも、色子の身でそんな感情はもちろんご法度。
だが楼主は意外なことを言い出した。
「あれは私の縁の者でね。もし、あの男を虜にすることができたら…おまえを自由の身にしてやろう」
氷瑞と逢いたい一心で、色子であることを隠し「ゲーム」を受けて立つ撫菜だが…?
綺蝶&蜻蛉の番外編も収録の大人気・花降楼シリーズ第七弾。


とうとう花降楼シリーズ制覇です
なぜこれだけ後回しになってしまったかというと、先に聞いたドラマCDがあんまりおもしろくなかったからです(爆)
でも原作のほうは面白かった!
CDのほうはシナリオがいまいちでしたね……原作のほうがキャラの背景とか心情に厚みがあって共感できました。

時系列としては蜻蛉と綺蝶がトップ争いをする直前くらい。玉芙蓉が身請けされた後のお話のようですね。
撫菜(なずな)は傾城が備えるような華やかさはないものの、飾らない性格と男を骨抜きにできる身体を武器にそこそこの売れっ子になっていました。
そんな時、友人の色子が客に花火見物に連れて行ってもらえることになり、撫菜もそれについていけることになったのです。
初めて大門の外に出て、市井を見物する―――そんな時に出会ったのが氷瑞(ひずい)。
普段はツンツン系ですが、一度心を許すとかなりデレるお方です

撫菜はその一度の出会いで氷瑞に恋をしてしまうのですが、娼妓の身では到底再会は望めない。
そう思っていたのですが、楼主から「ゲーム」を提案されたことで氷瑞と再び会うことができるようになります。
とはいえ、氷瑞は遊郭嫌いなので仕事のことは秘密、その上氷瑞と会うのは取引の一環。
撫菜は氷瑞に本気で恋をしているとはいえ、そんなことがばれれば嫌われるのは目に見えています。
それを一生懸命隠しつつ、それでも氷瑞に惹かれ続けていく撫菜が健気でねえ…

この作品のハイライトは氷瑞が撫菜の正体を知った後からの場面ですね。
激怒した彼は、遊郭にい続けて撫菜を独り占めにするという……第一弾でも思いましたが、攻めがこういう独占欲丸出しの行動に出ると萌えます。
それだけに最後がもったいなかった
なんでこういきなりブツッと終わらせちゃうんだろう……もう少し余韻を持たせてくれたらいいのに。
まあ他の作品でもこういう感じは味わってましたから、もう慣れっこですけども。

この作品で異様なほどの存在感を放っている楼主ですが、結局彼の目的はよくわからないまま。
のらりくらりとしてて、本心が読めません。
撫菜に氷瑞を落とすようけしかけたのは復讐のためなのか、それとも二人の恋路を応援したかったのか、また別の目的があるのか。
こんな人に付き合う鷹村は大変だなと思いました(笑)

【シリーズ】
「君も知らない邪恋の果てに」
「愛で痴れる夜の純情」
「夜の帳、儚き柔肌」
「婀娜めく華、手折られる罪」
「華園を遠く離れて」
「媚笑の閨に侍る夜」
「瓩燭郡鼎蜜の形代」
「愛しき爪の綾なす濡れごと」
「恋煩う夜降ちの手遊び」

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「愛しき爪の綾なす濡れごと」 鈴木あみ

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
吉原にある男の遊郭・花降楼で人気の傾城・蜻蛉は、娼妓の身でありながら仕事で抱かれることに嫌悪感を抱いてしまい、ちっとも客の相手をしようとしなかった。
見かねた遣り手の鷹村は、蜻蛉の出した条件に見合う『理想の客』として目下売り出し中の俳優・水梨慎哉を登楼させる。
だが、初回の座敷には水梨だけでなく、お職争いのライバルである綺蝶とその上客の東院が一緒にいて……!?
書き下ろしもたっぷり収めた大人気・花降楼シリーズ第八弾!!


本当に好きな順番で読んでしまってる花降楼シリーズです。
今回は綺蝶×蜻蛉編の続編というか、番外編というか。
二つの作品が収録されておりまして、表題作はまだ二人が犬猿の仲と言われていた頃のお話。
タイトルの意味は読めばわかります。そして綺蝶が昔からどれほど我慢に我慢を重ねていたかがわかります
東院も言ってましたが、よく耐えられてたなぁ。
いやでも、昔から色々と蜻蛉に悪戯してましたけどね(笑)
綺蝶にあそこまでされておいて、彼の気持ちに気づかない蜻蛉はやっぱりつわものだと思いました。
淫らなことはいけないことだとしつけられているのに、綺蝶に対しては嫌悪感が湧かないっていう時点でもう恋じゃんそれ!って感じなんですけどね。

表題作では、蜻蛉を働かせるために鷹村がいかに苦心していたかもわかります(笑)
蜻蛉は彼のことがあまり好きじゃなかったみたいですけど、十分優しいですからね!
あんなわがままばっかり言ってたら、同朋とかに好かれるはずありませんわ。わがままが通せる時点でやっぱり蜻蛉は特別な娼妓なんでしょうけどね。

でも同時収録の「愛しき夢の織りなす睦言」で鷹村が、綺蝶と蜻蛉が双璧と呼ばれていた頃が一番刺激的だったと言ってたことには驚きました。
看板となる娼妓がいてこそ遣り手も腕をふるえるというものですもんね。
蜻蛉に手を焼かされながらも、色々とわがままを聞いてやっていた彼の気持ちがちょっとわかった気がしました

そして、シリーズを通して読んでると「あ」と思う小ネタもあります。
蜻蛉が客を選ぶ基準とか、裏木戸の鍵がなぜ壊れていたのかとか…。
鍵の件については、犯人はあんたかい!という感じでした(笑)
この鍵が壊されていなければ忍は蘇武と会えなかったでしょうし、椿も御門に花降楼に連れ込まれることはなかったわけで……人生、何がどう転ぶか分からないものですね

【シリーズ】
「君も知らない邪恋の果てに」
「愛で痴れる夜の純情」
「夜の帳、儚き柔肌」
「婀娜めく華、手折られる罪」
「華園を遠く離れて」
「媚笑の閨に侍る夜」
「白き褥の淫らな純愛」
「瓩燭郡鼎蜜の形代」
「恋煩う夜降ちの手遊び」

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「君も知らない邪恋の果てに」 鈴木あみ

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
売春が公認化されて数年。
中学を卒業した長妻蕗苳は、兄に命じられ、借金返済のために吉原の男の廓・花降楼へ売られていくことになった。
そんな蕗苳が吉原へ発つ前日。
憧れていた伊神旺一郎に告白され、ふたりは駆け落ちをするが、兄に邪魔されてしまう。
そして月日が流れ、蕗苳の水揚げが決まったある日、花降楼に旺一郎がやってきて蕗苳を水揚げするが、指一本ふれず…。
はたしてふたりの恋の行方は。


この遊郭シリーズですが、第2弾から第6弾まで読み始めて、第7・8弾を飛ばして第9弾を読み、そしてなぜか今になって第1弾であるこの作品に戻ってまいりました(笑)
読むことはないだろうと思ってたのですが、読んでよかった。やっぱりこのシリーズは何とも言えない魅力がありますね

しかしですね、あらすじと内容が微妙に違っていたせいで、私は大いにびっくりしましたですよ。
攻めの旺一郎(おういちろう)ですが、蕗苳(ふき)の水揚げの際に指一本触れないなんてとんでもないです。
彼は蕗苳を抱いた後、そのまま登楼し続けてその間ず〜〜っと蕗苳と身体を重ねていたという……。
それだけならともかく、彼は行動がスケベなんですよ、行動が!(笑)
具体的にどんなことをしたのかは読んでいただければわかると思いますが。
ともかく、旺一郎はシリーズ中最もドスケベな攻めに決定です!

ところでですね、水揚げだって最初は旺一郎ではなく山藤という男がやるはずだったのですよ。
というか、途中まではやっちゃってるんです、山藤と。
でも色々あって、蕗苳の水揚げの権利は旺一郎のものになるのですが、この山藤という男は徹頭徹尾変態でして(爆)、も〜〜気持ち悪いったらなかったです。
遊郭シリーズには岩崎、東院、原、諏訪といった当て馬が出てくることがありますが、ここまで嫌悪感をかきたてられた当て馬は彼以外にいませんでした。
というわけで、山藤はシリーズ中最もキモイ当て馬に決定です!

ところで綺蝶と蜻蛉って、第一弾から出てたんですね。そしてこの頃から犬猿の仲(笑)
そしてシリーズ第9弾に名前だけ出ていた花梨が登場してきてて驚いた。
こういう驚きはシリーズ作品の醍醐味ですね!

【シリーズ】
「愛で痴れる夜の純情」
「夜の帳、儚き柔肌」
「婀娜めく華、手折られる罪」
「華園を遠く離れて」
「媚笑の閨に侍る夜」
「白き褥の淫らな純愛」
「愛しき爪の綾なす濡れごと」
「瓩燭郡鼎蜜の形代」
「恋煩う夜降ちの手遊び」


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「瓩燭郡鼎蜜の形代」 鈴木あみ

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
幼い頃、吉原の男の廓「花降楼」に売られた椛は、まだ禿であるにもかかわらず大貿易商の御曹司・岩崎に見初められ、高価な贈り物や新造出しの世話まで約束されていた。
両親を亡くして以来、誰も愛してくれる人などいないと思っていた椛は、可愛がってくれる岩崎に対し淡い思いを抱き始める。
だが岩崎は、以前この見世の傾城だった蜻蛉を身請けしようとし、直前に奪われるという過去を持っていた。
椛はそのよく似た面立ちから、岩崎が自分を蜻蛉の身代わりとして扱っているのを知り……。
大人気・花降楼シリーズ第九弾。


なぜ第7弾と8弾をすっ飛ばしてこれを読んだかというと、ちゃんと順番を把握してなかったからです(爆)
けど、あんまり問題ありませんでした。読んでなくてもちゃんとわかるようになってます。

今回は、「愛で痴れる夜の純情」で蜻蛉に振られてしまった岩崎さんが主人公。
お相手は蜻蛉にそっくりな顔をしている椛(もみじ)。
まだ禿だった椛を一目で気に入った岩崎は、光源氏よろしく彼を理想の傾城に育て上げることを決意します。今度こそ、自分から離れていかない「蜻蛉」を手に入れるために。
前から思ってましたが、やはり黒い…!
岩崎財閥の御曹司として事業でも辣腕を振るって、ちょっとしたミスをした重役とかを飛ばしたりしてるそうですが、アレ絶対本当だと思うんですよね…。椛は庇ってましたが。
でもそこが好きです。

椛は十歳のときに花降楼に売られていますが、亡くなった母親には大事に育てられていたせいか、まっすぐで明るい性格です。
なんですが、岩崎の目論見を知ってどんどん心を閉ざしていってしまいます。
せ、切ない……!! 
心の底から信じきっていた相手に裏切られて、それでも嫌いになれない椛の複雑な心情には泣けました。

余談ですが、私最初「椛」の読み方がわからなくて、暫定的に「かば」と読んでおりました。「椛」の字は「かば」とも読むので。
なので、今でも時々「椛ちゃん」を「かばちゃん」と読んでしまいます。
椛は某タレントか。

このお話の醍醐味は岩崎の成長だと思います。
彼は本当に傲慢な人間で、心が手に入らないなら身体だけでも…と平気で考える人。
蜻蛉のときもそうでしたが、椛のときも変わらず。椛を蜻蛉の身代わりにしていると知られたあとも、そのことを反省するより(ちょっとは反省したかもですが)、どうやったら搦め手で椛を手に入れられるかってことばっかり考えてるんですよね
最後のギリギリまで、相手にとって何が一番幸せかなんて考えもしないのですよ。
考えられるようになりましたけどね、結局。そこが見所ですかね。
どんなに遊び慣れていても、彼は下手をしたら椛より子供なのかもしれません。

もうひとつの醍醐味は、エロかな(爆)
岩崎はまだ新造に過ぎない椛に手を出しておりますので、見世にばれたらヤバイ、という緊張感と背徳感に満ち満ちた濡れ場になっております。
そして基本的に岩崎は黒い人ですので(笑)、椛のこといじめてます。言葉責めヒャッホー!(え?)
御門×椿も好きですが、このカップルもやはり捨てがたいですね。
樹先生のイラストもいい感じですしね。表紙が特に好きです

次は諏訪×藤野ですかね〜?
なんかこれも切ない感じがいたします。
藤野はともかく、諏訪は絶対藤野を好きだと思うのですが、何で身請けしないんでしょう。
藤野も何を思って諏訪を椛のあてがおうとしたのかな。その辺気になります。

【シリーズ】
「君も知らない邪恋の果てに」
「愛で痴れる夜の純情」
「夜の帳、儚き柔肌」
「婀娜めく華、手折られる罪」
「華園を遠く離れて」
「媚笑の閨に侍る夜」
「白き褥の淫らな純愛」
「愛しき爪の綾なす濡れごと」
「恋煩う夜降ちの手遊び」


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「媚笑の閨に侍る夜」 鈴木あみ

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
売春が公認化され、遊里として復活した吉原でも屈指の大見世・男の廓「花降楼」。
女王のように驕慢な美貌を持つ玉芙蓉は、お職を張るほどの売れっ妓でありながら、なぜかろくでなしの客に貢いでは捨てられる日々だった。
借金が嵩み、ついに見世の顧問弁護士・上杉の執務室へ呼び出される。
「どうしてあなたはそんなに男の趣味が悪いんですか」
「もっとましな男って、たとえばあんたみたいのかよ」
眼鏡の奥で皮肉に微笑む彼を、意趣返しに誘惑しようとする玉芙蓉だが…。
大人気・花降楼シリーズ第六弾。


「愛で痴れる夜の純情」で蜻蛉を苛めていた傾城・玉芙蓉のお話です。
まさか彼が主人公になる日がこようとは。脇役…っていうか悪役でしたよね、完全に。
蜻蛉殺しかけてましたし
玉芙蓉が主役になれるなら、原(蘇武×忍編に出てきた当て馬)もそうしてほしいですよ。
そう思う人がごく少数なのは承知してますが、私は諦めずにプッシュしていきますよ!(笑)

お相手は花降楼(はなふりろう)の顧問弁護士、上杉。
CDでは三木さんが上杉役だと知ってから、彼のセリフは全部三木さんボイスで再生されるようになっちゃいました
マジメなんですが若干変態さんの香りもする、ステキ弁護士です。
しかし彼は玉芙蓉の脚が好きなんだろうか……作中でも「この脚にタダで触れるなんて幸せ者だ」みたいなことを言ってましたし、表紙でも足さすってますよね(笑)
この二人は他のカップルよりも若干アダルティーな雰囲気がただよってます。そこが好き。

玉芙蓉は年季明け間近にもかかわらずお職を張り通す、売れっ妓の傾城です。
が、どうしようもない「だめんず」好きで、好きになった間夫全員に貢がされた挙句捨てられるということを繰り返している、不毛な人。
玉芙蓉がそういうことを繰り返す背景には複雑な事情があるのですが、まあそれは読んでのお楽しみ。

最終的にはもちろん、上杉が身請けするわけですが、弁護士が当然のごとく高給取りに描かれているのが気になる(笑)
私ですね、大学の課外授業の一環で弁護士の方とお話したことがあるのですが、その方ははっきり「弁護士は儲からない」とおっしゃってました。
もちろん、都会にある大手の弁護士事務所だとものすごいお給料がもらえるのでしょうけどね。
でも、小さな事務所だとそんな高い給料は期待できないでしょう。年収300万程度の弁護士も最近では珍しくないといいますし、結構大変みたいなんですよね。
なので、婚活中の方は「弁護士」というラベルだけで期待されないほうがよろしいかと

ところで、今回も何だかブツ切りな終わり方になっていてすごく気になったんですけど。
「ここからがいいところだろうがぁ!」ってなったのは私だけでしょうか。
せめてもう二、三行フォローを入れていただけると助かったのですが。


【シリーズ】
「君も知らない邪恋の果てに」
「愛で痴れる夜の純情」
「夜の帳、儚き柔肌」
「婀娜めく華、手折られる罪」
「華園を遠く離れて」
「白き褥の淫らな純愛」
「愛しき爪の綾なす濡れごと」
「瓩燭郡鼎蜜の形代」
「恋煩う夜降ちの手遊び」

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