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よいどれうさぎ

「憂鬱な朝」 日高ショーコ

JUGEMテーマ:BL漫画
《あらすじ》
父の死後、十歳にして子爵家当主の座を継いだ久世暁人。
教育係を務めるのは、怜悧な美貌の家令・桂木智之だ。
けれど、社交界でも一目置かれる有能な桂木は、暁人になぜか冷たい。
もしや僕は、憎まれているのか―――!?
桂木に惹かれる暁人は、拒絶の理由が知りたくて…!?
若き子爵と家令の恋を紡ぐ、クラシカルロマン。


今頃私なんぞがレビューしなくてもいいくらい、巷で有名な作品です。
そして続きがどの作品よりも気になる。

とはいえ、「憂鬱な朝」の感想は他のサイトさまで素晴らしいものが読めると思いますので、ここでは1巻とそれに続く2巻に収録予定のお話数話を踏まえた将来の展開予想なんかをしてみたいなと思います。

というわけで、以下はまだコミックスに収録されていない第六話以降のお話のネタバレと、それを踏まえた私の展開予想が書かれています。
コミックス派の方、私の展開予想が万が一当たった場合将来の楽しみが半減しそうだわと思われる方はくれぐれも読まないでくださいね!

それではいってみます。

 

私が思うに、桂木と暁人は異母兄弟なんじゃないかなぁと。

根拠はいくつかありまして、まず桂木と先代は口調や立ち居振る舞いが似ているということが挙げられます。
そして執事の田村は「雰囲気が(先代に)似てきた」と桂木に言ってます。
まあ口調や立ち居振る舞いを似せることは可能ですけど、雰囲気までは普通真似できないんじゃないかなと思うんですよ。
でも親子なら、似てて当然ですよね。

あと、桂木が暁人に冷たい理由もこれなら説明がつきますしね。
(いや、二人に血の繋がりがなくても説明はつくんですけど
嫡流でないとはいえ、自分が先代の息子だったならあとから生まれた暁人が憎くても致し方ない。
桂木は暁人が先代に全く似ていないことに苛立っていたのもわかる。
兄弟で、自分のほうがより先代に似ているとなれば、暁人に対してイライラするのも当然でしょう。

そして1巻には収録されていませんが、第六話か七話で桂木高之が父親に対して「智之は誰の子なのです?」と尋ねていたシーンがありました。しかも大ゴマで。
桂木の出自が今後物語の中で重大な意味を持ってくるとなると、もしかしたら桂木は先代の実子なのかなぁと。
とはいえ私は雑誌を立ち読みしただけなので細かい部分は覚えていませんし、だいぶ前に読んだきりなので記憶があやふやな部分もありますが。

で、しかも最新の話では最後でもう一人の家令(雨宮でしたっけ?)が登場します。
これまた記憶があいまいなのですが、確か彼は先代の命により久世家に戻ってきたことを言ってたような。
彼がいつから留学していたのかは知りませんが、桂木が彼の「身代わり」なのだとしたら…。
先代が暁人に、「桂木を頼れ」と言っておきながら雨宮を家令として用意していたのだとすると、先代はいずれ桂木を捨てるつもりだったことになりますよね。
ただ単に養子になり損ねたってだけなら、別に桂木を放逐する必要もないと思うんですよ。わかんないけど。
けど桂木が暁人の兄なら、揉め事が起きるのを憂慮して雨宮を家令として迎えるのも分かる気がするんですよね。
(ただ、だとするとなんで桂木は一生涯暁人に仕えるなんて言ったんだという疑問が湧くわけですが。雨宮が帰ってくることを知らなかったんですかね?)

二人が兄弟だとすると、桂木が執拗に陞爵にこだわるのも分かる気がします。
先代は爵位を上げることにこだわっていたようですから、それを実行することで父親との絆を求めていたのかな…なんて。
桂木が実家に戻らないのは当然としても、未だに久世家に留まってるのは出生の秘密が関わっているのだろうかと思ったりしています。

暁人と桂木が兄弟だとすると、愛妻家の先代とイメージが矛盾するのですが、二人はかなり年が離れていますから、結婚前に作った子供だったのかもしれないなと。
子供の桂木を分家に預けたのは、体裁が悪いからというのと、跡継ぎのストックとして置いておきたかったからじゃないかなぁと思います。

何か長々と書いてしまいましたが、これ予想が全く外れてたらお笑い以外の何物でもないですね
先の展開がまだ全く分からないというのに、我ながらよくもこれだけ妄想たくましく文章を書けたもんです(苦笑)
でも、ど〜しても桂木兄の「智之は誰の子なのです?」というセリフが引っかかってしまって。

外れた場合はどうしましょう、この記事。
過去の汚点としてさらしておくか、ひっそりと非公開設定にするか…どっちにしてもかなり惨めですね
まぁ、話半分に受け止めておいてください…なんか自分でも、書いてて何か違う気がしてきたところです。

【既刊】
「憂鬱な朝 1」
「憂鬱な朝 2」
「憂鬱な朝 3」
「憂鬱な朝 4」
「憂鬱な朝 5」

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