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よいどれうさぎ

「烈火の契り」 秀香穂里

JUGEMテーマ:BL小説
《あらすじ》
思い出が眠る島を守りたい!!
リゾート開発の視察で、離島を訪れた斎(いつき)たち不動産会社の一行。
案内人は褐色の肌をした島の青年・高良(たから)──18年前、この島で夏を共にした相手だ。
しかも高良は「おまえは俺のつがいなんだ」と謎の言葉を告げ、斎を無理やり抱いてきた!!
拒みながらも、高良の愛撫に囚われていく斎…。
けれど突然、チームの一人が謎の死を遂げ!?
因習と伝承が息づく島のミステリアスLOVE。


なんだか秀先生の作品の感想を書くのは久しぶりのような気がしますね。
少し前の作品なのですが、ネットでの感想を読んでみるとよさげだったので読んでみました。
けど、う〜〜〜ん。イマイチ萌え切れなかったかな

この作品では殺人事件も起こったりするので、ちょっとサスペンスな雰囲気も漂ってるのですが、犯人は大体想像がつくのでミステリー的要素はそれほど高くはないです。
だからサスペンスの部分を期待して読んではだめ。
私はむしろエロを期待して読んだのですが、なぜでしょう、あまりハマれませんでした……。
このお話は斎が島にいる七日間について書かれたものなのですが、島の案内人・高良は一歩ずつ順を追って斎を絡め取っていくんですよ。
いきなり最後までしちゃうんじゃなくて、キスから初めて順番に深い行為に及んでいくという。で、最後に本番が待ってるんですよね。
だんだん高良に溺れていく斎の様子はよかったのですが、記念すべき初エッチが私的にあんまりツボじゃなかった。
いや、ああいったプレイは他のBL作品でも見てますし……特に目新しいとは思わなかったです

南国のむせ返るような空気がこっちまで伝わってくるようなお話で、その点はとてもよかったのですが。残念です。
でも彩先生のイラストは一見の価値ありです。
表紙も素敵ですが、口絵の高良がものすごくかっこいいんですよ
高良は島の出身だからか色黒という設定なのですが、そういう攻めをあまり見たことがない私は非常に新鮮でした。

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